~本とのすてきな出合いの時間~
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【オンライン書店ビーケーワン】今日入荷した本を見る


レイチェル・カーソン。環境問題などについて興味がある方は、
きっと彼女についてご存知だと思います。『沈黙の春』、そして
『センス・オブ・ワンダー』 などはあまりにも有名ですが、今日
(5月27日)は、そんなレイチェル・カーソンの生誕100年という
ことで、彼女の著書や彼女について書かれた本などを幾つか
ご案内したいと思います。特に、未来を予見していたとも思える
『沈黙の春』 は、今なお色褪せることなく、古びた内容だとも
感じられないところに深く考えさせられるものがあります。


沈黙の春 沈黙の春
レイチェル カーソン (2001/06)
新潮社

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いまなお鋭く告発しつづけ、21世紀へと読み継がれた古典。
自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が
加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を40年近く前に
いちはやく指摘し、孤立無援のうちに出版された名著「生と死の妙薬」
(64年刊)を新装。
(Amazonより)

文庫版はこちら
沈黙の春 / レイチェル・カーソン、青樹 簗一 他

あわせておすすめ
『沈黙の春』を読む 『沈黙の春』を読む
レイチェルカーソン日本協会 (1992/04)
かもがわ出版

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30年前、今の地球の汚染を予測してか、レイチェル・カーソンは
「沈黙の春」を発表した。彼女の発した警告と、その精神が流れる
作品、そして彼女自身について言及する。
(Amazonより)


センス・オブ・ワンダー センス・オブ・ワンダー
レイチェル・L. カーソン (1996/07)
新潮社

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嵐の夜の海の荒々しい興奮、夏の森の散歩で出会う岩やシダ、花や
コケの親しさ、潮に濡れて貝がらを拾う楽しさ。子どもと一緒に自然を
探検し、発見の喜びに胸をときめかせる…カーソン最後のメッセージ。
佑学社91年刊の再刊。
(Amazonより)

DVDもあります
センス・オブ・ワンダー センス・オブ・ワンダー
レイチェル・カーソン (2003/11/07)
ジェネオン エンタテインメント

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海辺―生命のふるさと 海辺―生命のふるさと
レイチェル カーソン (2000/05)
平凡社

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毎日、干満のリズムを繰り返す海。その永遠のリズムの中に生きる
生物たちに、“生命の棲み処―地球”の姿をみた著者。カーソンの
原点ともいうべき本書は、海辺のさまざまな環境と生物たちの生態
をあますところなく紹介し、伝えてくれる。
(Amazonより)


そのほかの作品
* われらをめぐる海 / レイチェル・カーソン、日下 実男 他
* 失われた森―レイチェル・カーソン遺稿集 / レイチェル カーソン


レイチェル・カーソンについての本

レイチェル・カーソン―「沈黙の春」で地球の叫びを伝えた科学者
ジンジャー ワズワース Ginger Wadsworth 上遠 恵子
403814190X

レイチェル―レイチェル・カーソン『沈黙の春』の生涯
リンダ リア Linda Lear 上遠 恵子
4487796334

レイチェル・カーソン
ポール・ブルックス 上遠 恵子
410507203X

レイチェル・カーソンの世界へ
上遠 恵子
4876998256

科学者 レイチェル・カーソン
小手鞠 るい
4652049323


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【2007/05/27 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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