~本とのすてきな出合いの時間~
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名作『長いお別れ』を愛してやまない村上春樹による新訳が登場。

ロング・グッドバイ ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー (2007/03/08)
早川書房

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私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー
・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか
暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚え
はじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ
自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されて
いた……大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、
村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。
(Amazonより)

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グレート・ギャツビー グレート・ギャツビー
スコット フィッツジェラルド、村上春樹 他 (2006/11)
中央公論新社

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村上春樹が人生で巡り会った最もたいせつな小説を、あなたに。
新しい日本語で現代に甦る、哀しくも美しいひと夏の物語。満を
持しての訳業。
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キャッチャー・イン・ザ・ライ / J.D. サリンジャー
村上春樹訳、新時代の「ライ麦畑でつかまえて」ペーパーバック版。
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セブンアンドワイ
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【2007/03/09 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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