~本とのすてきな出合いの時間~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日は、新刊よりエッセイのご案内です。
タイプの違ったものが集まったように思います。
特に『ぽっぺん』は、一度聞いたら忘れられないタイトルと
一度見たら脳裏に焼きつく(?)表紙が印象的です。


人生の卍凶区 人生の卍凶区
藤本 義一 (2006/12/23)
青春出版社

この商品の詳細を見る

人生、転ぶも転がるも「卍凶区」しだい!生き方で得する人、損する
人の違いを教えよう。月刊『BIG tomorrow』2003年11月号~2006年
4月号までの連載に加筆修正、再構成して単行本化。
(Amazonより)

【オンライン書店ビーケーワン】今日入荷した本を見る


ぽっぺん ぽっぺん
石田 千 (2007/01/30)
新潮社

この商品の詳細を見る

うれしかった言葉。その場しのぎについた嘘。こどものころ見えた
光景。おとなになってわかった優しさ…。ひとつ読んで、ぽこん。
ふたつ読んで、ぺこん。ちょっと古風で、あたらしい、不思議な
エッセイ集。
(Amazonより)


空を引き寄せる石 空を引き寄せる石
蜂飼 耳 (2007/01)
白水社

この商品の詳細を見る

2006年に刊行された第二詩集『食うものは食われる夜』(思潮社刊)で、
第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、また一方、絵本作家・
小説家としても精力的に作品を発表するなど、ますます活動の幅を
広げている詩人蜂飼耳。著者の第二エッセイ集である本書は、前作
『孔雀の羽の目がみてる』刊行後2年余りの間に新聞・雑誌などに発表
した文章の中から、59篇を選りすぐり収録している。
(Amazonより)

関連記事

FC2blog テーマ:エッセイ/随筆 - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/04 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。