~本とのすてきな出合いの時間~
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最近、五木寛之さんの本をあまりご案内していなかったなぁと
思い、本日はその五木さんの著書を新しいものを中心に、まだ
こちらに登場していないものをいくつかご紹介したいと思います。


21世紀 仏教への旅 インド編・上 21世紀 仏教への旅 インド編・上
五木 寛之 (2006/11/28)
講談社

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五木寛之がインドを旅し、人間ブッダに迫る。
ブッダが涅槃に至るまでの最後の旅の足跡を辿り、思いを綴る
エッセイ。NHKが放映するシリーズに連動する企画。ブッダは
自らの死に何を思い、何を伝えたのか?
(Amazonより)

21世紀 仏教への旅 インド編・下 21世紀 仏教への旅 インド編・下
五木 寛之 (2006/11/28)
講談社

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ブッダは言った。「人生は苦である。それでも、生きる意味がある」
と。ついにブッダが見出した人生の真実とは何か。80歳のブッダ
が歩いた、人生最後の400kmをたどる旅、後編。
(Amazonより)


辺界の輝き 辺界の輝き
五木 寛之、沖浦 和光 他 (2006/09)
講談社

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五木寛之と、賎民文化研究の第一人者による、日本文化の深層を
掘り起こす熱き対談。日本には、士・農・工・商・穢多・非人、という
身分制度からはずれて生きるマージナル・マン(周縁の人)がいた。
山の漂泊民「サンカ」、海の漂泊民「家船」、「遊行者」、「遊芸民」…。
厳しい差別を受けながらも、豊穣たる文化を育んできた彼らの、
虚像と実像に迫る。
(Amazonより)


新・風に吹かれて 新・風に吹かれて
五木 寛之 (2006/07/06)
講談社

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これは、40年前の名エッセイを書き継ぐという新たな試みである。
いま“風に吹かれて”という生きかたのすすめ。おかしくて、
やがてジンと胸にくる五木エッセイの真骨頂。待望の最新刊。
(Amazonより)


同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼 同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼
五木 寛之 (2006/04/28)
講談社

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五木寛之の文章とあなたの思い出で綴る「百寺巡礼」旅のノート。
右頁に五木氏の寺についての言葉を1寺1文掲載し、対向する左頁
は白紙のまま造本。大好評の『百寺巡礼』、『五木寛之の百寺巡礼』
をめぐる巡礼者必携の一冊。
(Amazonより)
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【2007/01/22 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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