~本とのすてきな出合いの時間~
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いじめや自殺が大きな問題となっている今の時代に、大人にも
子どもにも読んでほしい、そして考えてほしいなと思う本です。
児童文学作家の上條さなえさんにこのような子ども時代が
あったこと、本当に驚きました。
昔の日本にはあった、人と人とのあたたかなふれあい。
現代にもそのような思いやりのある社会が復活しないもの
でしょうか。


10歳の放浪記 10歳の放浪記
上條 さなえ (2006/11/30)
講談社

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10歳のわたしはホームレスだった。
昭和35年、父とふたり、池袋のドヤ街でその日暮らしをしていた
著者を支えてくれたのは、街で出会った人たちだった。パチンコ
屋のお兄さん、やくざのお兄さん、床屋のお姉さん…ふつうの
人々がやさしかった時代を生きた、児童文学作家・上條さなえの
10歳の1年間を綴った自伝。
(Amazonより)
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【2007/01/19 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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