~本とのすてきな出合いの時間~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽の子兎の眼、最近では天の瞳でも知られる
灰谷健次郎
さんが亡くなられましたね。
長新太さんに続き、今江祥智さんにとっては辛いこと
だろうなと思ってしまうのですが。
私も子どもの頃に親から与えられた太陽の子に始まり、
幾つかの著書を読んできましたが、今の時代だからこそ、
灰谷さんにはもっと活躍していただきたかったという思い
がして、非常に残念でなりません。

本日は、灰谷健次郎さんの特集ということで、多数ある
著書の中から、少しですがご案内いたします。親や教師
など、子どもにかかわる方はもちろん、たくさんの大人の
方に読んでほしいと思います。まずは、私が子どもの頃
に読んで衝撃を受け、以来忘れられない、こちらから。


せんせいけらいになれ せんせいけらいになれ
灰谷 健次郎 (1999/03)
角川書店

この商品の詳細を見る

「詩」に「まちがい」はありません。何でも感じたことを言葉にして
みよう!先生に、お父さんやお母さんに、飼っている犬に、大きな
声で話しかけてみよう。そこから「詩」がはじまるのです―。著者・
灰谷健次郎の17年間の教師生活の結晶!子どもたちのみず
みずしい言葉が、大人の常識を確実に引っくり返してくれます。
灰谷文学の原点となった伝説の名著、遂に文庫化。
(Amazonより)


わたしの出会った子どもたち わたしの出会った子どもたち
灰谷 健次郎 (1998/06)
角川書店

この商品の詳細を見る

十七年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、
個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに
明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子ども
たちが自分を支え、育んでくれた―。「兎の眼」「太陽の子」
「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の
大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、
灰谷文学の原点。
(Amazonより)


砂場の少年 砂場の少年
灰谷 健次郎 (2000/02)
角川書店

この商品の詳細を見る

放送局のディレクターを辞した葛原順は、35歳にして初めて
臨時採用の中学の先生になった。受け持ったクラスは、一筋
縄ではいかない生徒たちが談論風発。陳腐な価値観の押し
つけ、型通りの授業などは即刻一刀両断に。周囲の教師は、
「札付きですから厳しく締め付けないと…」と繰り返すばかり。
あらかじめ生徒を偏見でみることだけはしないという信条を
頼りに、葛原は素顔の生徒に向きあう。だが、丸刈りに反対
して学校に通わない少年、一切口をきかない少女、そして神経
症の闇に沈む妻透子の存在が、葛原に大きな問いを投げかけ
ていく。子供から学ぶことの大きな可能性を伝える感動の小説。
(Amazonより)


ワルのぽけっと ワルのぽけっと
灰谷 健次郎 (1998/05)
角川書店

この商品の詳細を見る

デパートで万引きを繰り返し、学校では毎日乱暴ばかりで、
「手に負えないワル」という烙印を押されているセイゾウたち
六年生八人組。彼らの行動の裏に隠された本当の理由とは?
愛すべきワルたちの誇り高き日常を描き、爽やかな感動を
よぶ名作『ワルのぽけっと』をはじめ、学校や家庭での子ども
たちの姿をみずみずしく写し取った全5編を収録。
(Amazonより)


ろくべえまってろよ ろくべえまってろよ
灰谷 健次郎 (2005/02)
文研出版

この商品の詳細を見る

犬のろくべえが穴に落ちてしまった。なんとかしてろくべえを
助けなきゃ!一年生の子どもたちがみんなで考え出した
「めいあん」とは?
(Amazonより)


楽天ブックスおすすめキャンペーン&特集
* 今なら完全送料無料キャンペーン中!
* おさるのジョージフェア
* 『別冊太陽』の絵本シリーズ
* ジブリの本がいっぱい!
* シネマコーナー
* DVD26%OFF&ポイント1%還元!
関連記事

FC2blog テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/12/01 00:00】 | 絵本・児童文学・子ども・ホビーなど
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。