~本とのすてきな出合いの時間~
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本日は、新刊より、エッセイなどのちょっと気になる本を
ご案内いたします。
どれもこれも興味深いけれど、とりわけ気になっているのは
これっ!という、ちょっと甘そうな(?)こちらの本から。
昔の男性、それも文豪といわれるような男性方も、甘い物が
お好きだったんですねぇ。


子規のココア・漱石のカステラ 子規のココア・漱石のカステラ
坪内 稔典 (2006/11)
日本放送出版協会

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夭逝した俳人・正岡子規も、明治の文豪・夏目漱石も、甘いものが
大好きだった…。俳人・ネンテン先生が、子規と漱石の交遊や生活
のエピソードにからめて、四季折々の暮らしを綴る。
(Amazonより)


やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」 やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」
茂木 健一郎 (2006/11)
徳間書店

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ウェブ日記「茂木健一郎クオリア日記」の2004-2005年に2年分を
まとめたもの。まさに人生は一回性の連続。出会った人、感動した
こと、憤りを覚えたこと…、毎日懸命に生きる中で、脳を通り過ぎて
いったことを綴る。
(Amazonより)


女子と鉄道 女子と鉄道
酒井 順子 (2006/11/21)
光文社

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茶道や華道をたしなむ女性は多いが、鉄道をたしなむ女性は
まだまだ少ない。「負け犬の遠吠え」の著者が、北から南まで
鉄道の旅を綴る。女子にも乗れる鉄道入門。 『小説宝石』
『ユリイカ』掲載を単行本化。
(Amazonより)


ことばの波止場 ことばの波止場
和田 誠 (2006/11)
白水社

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回文、しりとり歌、替え歌、アナグラムなど、ことば遊びという
言語文化のもうひとつの側面を、豊富な具体例をあげながら、
イラストレーターである著者が、おしゃれにやさしく説き明かす
「ことば遊びのワンダーランド」。
(Amazonより)


芭蕉の旅、円空の旅 芭蕉の旅、円空の旅
立松 和平 (2006/11)
日本放送出版協会

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俳聖・松尾芭蕉と作仏聖・円空。同時代を生き、捨身行脚の旅を
した両者であるが、自己を追求した芭蕉に対し、円空は他者救済
に自らの生涯を捧げた。ふたりの足跡を辿りながら、その旅の
本質を語る。
(Amazonより)


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【2006/11/25 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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