~本とのすてきな出合いの時間~
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重松清さんの新刊が出ました。
タイトルは「かあちゃん」。

どんな人にとっても、やはり(いい意味でも悪い意味でも)母親というのは
影響が大きい存在ですよね(男性は特にそうだと思いますが)。
もちろん私も例に漏れず、そして同時に自分がその立場でもあるので、
母親というものについては考えさせられることが日々多いわけですが。

今回、そんな「母親」というものを描いた重松清さん。
時代の変化と共に母親もまた変わりつつ・・・?
でも、母親という存在と共に、「かあちゃん」という言葉もまた、本当に
深くて大きいものだなと改めて感じさせられるかもしれません。


かあちゃんかあちゃん
(2009/05/29)
重松 清

商品詳細を見る

重松清が満を持して挑む、初の母親小説 ! 昭和の母から平成の母、強い母
からどこまでも優しい母……第一章から第八章まで連鎖するストーリーと
ともに登場するかあちゃんたちが胸と涙腺を揺さぶる一冊 !
(Amazonより)


そのほかにも、今年出た単行本を。
こちらも家族について考えさせられる作品たちです。

ステップステップ
(2009/03)
重松 清

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結婚三年目、妻が逝った。のこされた僕らの、新しい生活―泣いて笑って、
少しずつ前へ。一緒に成長する「パパと娘」を、季節のうつろいとともに
描きます。美紀は、どんどん大きくなる。
(Amazonより)

希望ヶ丘の人びと希望ヶ丘の人びと
(2009/01/16)
重松 清

商品詳細を見る

いじめ、学級崩壊、モンスター・ペアレント、家族の死…。70年代初めに
開発された街・希望ヶ丘…そこは、2年前にガンで逝った妻のふるさと
だった…。亡き妻の思い出のニュータウンに暮らす父子を描く感動長編。
(Amazonより)
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【2009/06/02 18:20】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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