~本とのすてきな出合いの時間~
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米原万里さんの著書が次々と(?)文庫化されていて、嬉しい。
どんどん読んでいきたいです。

今回は5月発売の新刊をご案内。
『ユリイカ』でも特集されているので、そちらもあわせて。


打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)
(2009/05/08)
米原 万里

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「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った
著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病記を収録する「私の読書
日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。
ロシア語会議通訳・エッセイスト・作家として活躍した著者の、最初で最後の
書評集。
(Amazonより)

他諺の空似―ことわざ人類学 (光文社文庫)他諺の空似―ことわざ人類学 (光文社文庫)
(2009/05/12)
米原 万里

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「目糞鼻糞を笑う」という諺は、ロシアでは「屑が埃を笑う」、アフリカでは「猿の
尻笑い」…と世界中に似たような諺は多い。舌鋒鋭かった名エッセイストの遺作
が待望の文庫化。歴史も地理的気候的条件も、文化も全く異なるところで、同じ
文句が同じ意味に使われている。世界の国々での諺の使い方を紹介しながら
政治を風刺。まさに米原ワールド炸裂。
(Amazonより)


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ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里
(2008/12/27)
不明

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【2009/05/13 16:44】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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