~本とのすてきな出合いの時間~
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随分とご無沙汰をしてしまいました。
我ながら、呆れるやら驚くやらです。すみません。
その間に季節も少しずつながら移り変わってきたようですが、
それにつれ、思い出した本を本日はご案内したいと思います。
季節の行事を大切にしたい方にはとっておきの一冊になるの
ではないでしょうか。やさしくて温かみのある絵もとても魅力的
です。

おもひでぎょうじおもひでぎょうじ
(2008/08/08)
百瀬 義行

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むかし、こどもだったすべてのひとへ。
本書は、昭和40年代を背景に描かれた、"なつかしいぎょうじ"の
情景を通じて、にほんの行事の意味とその気持ちに触れる絵解き
書物です。
絵はすべて百瀬義行氏(スタジオジブリ)による、1年の歳月をかけた
描きおろし。水彩の繊細なタッチで、誰のこころの中にもある、淡く
懐かしい"ぎょうじ"のシーンを切り取ります。
また、監修には柳原一成氏(近茶流宗家)。あまり深く思いいたる
ことのなかった"行事"の意味や、本来のあり方を文章から知る
ことができます。
1年をとおして描かれるにほんの年中行事。ノスタルジックな気持ちと、
はじめて知ることへの新鮮な驚きをお楽しみください。
(Amazonより)
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【2008/10/27 18:13】 | 実用・趣味など
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