~本とのすてきな出合いの時間~
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映画と共に歌も非常に話題のジブリの「ポニョ」ですが、今回は
その「ポニョ」及び宮崎駿やジブリ作品などを特集した、2冊の
雑誌のご案内です。
特におすすめなのは『Cut』で、かなりのロングインタビューに
なっており、渋谷陽一氏ならではの切り口(?)も楽しめます。
また、本来ならば東京都現代美中t巻にて開催中の展覧会、
『スタジオジブリ・レイアウト展』でなければ見られないという
レイアウトを幾つか掲載と、かなり豪華な特集です。
実は(?)この表紙も気に入ってたりするんですけどね。
あえて(?)ポニョじゃない表紙というのが印象的で。
(『コンティニュー』の「人間化・ポニョ」の表紙もいいですけどね)

Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/19)
不明

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独占・宮崎駿4万字インタビュー
『ポニョ』は、なぜあの高みに到達したのか?

現在、記録的大ヒット公開中の宮崎駿監督最新作『崖の上のポニョ』。
力強く肯定的なメッセージ、シンプルなストーリーにダイナミックな絵―
そこには、明らかにネクスト・ステージへの移行を感じさせるエネルギー
がある。宮崎駿は、いかにして『ポニョ』の高みに辿り着いたのか。
『ポニョ』のすべてを解き明かす、永久保存版4万字インタビュー!

『ナウシカ』から『ハウル』まで
『レイアウト』で辿る宮崎駿映画の軌跡。


松山ケンイチ
『パコと魔法の絵本』
木村カエラ with アヤカ・ウィルソン
唐沢寿明×浦沢直樹
小泉今日子×上野樹里×加瀬亮

・・・そのほか


コンティニューvol.41コンティニューvol.41
(2008/08/19)
Perfume羽海野 チカ

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全国東宝系で公開中のスタジオジブリ最新作『崖の上のポニョ』が
表紙に登場 ! !さらにスタジオジブリの劇場公開全作品を網羅した
永久保存版、全40ページ大特集 ! !

『崖の上のポニョ』とスタジオジブリの2008年
スタジオジブリ劇場公開全作品完全レビュー
『風の谷のナウシカ』(1984年)
『天空の城ラピュタ』(1986年)
『となりのトトロ』(1988年)
『火垂るの墓』(1988年)
『魔女の宅急便』(1989年)
『おもひでぽろぽろ』(1991年)
『紅の豚』(1992年)
『海がきこえる』(1993年)
『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)
『耳をすませば』(1995年)
『On Your Mark』(1995年)
『もののけ姫』(1997年)
『となりの山田くん』(1999年)
『千と千尋の神隠し』(2001年)
『猫の恩返し』(2002年)
『ギブリーズ episode2』(2002年)
『ハウルの動く城』(2004年)
『ゲド戦記』(2006年)

変わっていく現実と夢の混合比
スタジオジブリ第2の出発点『崖の上のポニョ』(氷川竜介)

スタジオジブリCG制作室の「架け橋」としての10年(柿崎俊道)
スタジオジブリ・レイアウト展

『千と千尋の神隠し』千尋役、『崖の上のポニョ』婦人役
柊 瑠美インタビュー

・・・そのほか

(Amazonより)
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【2008/09/05 20:22】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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