~本とのすてきな出合いの時間~
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思ったよりも長くなりました「ねずみ特集」。まだほかにもねずみが出て
来る本はありますが、とりあえずこの辺りで「特集」としては終了とさせ
ていただきたいと思います。長らくお付き合いいただきました皆様、誠に
ありがとうございました。
さて、最終回にご案内するのは、ちょっと興味深いお話。読み終わると、
この本の登場人物である詩人について、もっと知りたくなるかもしれま
せん。表紙もすてきですね。

エミリ・ディキンスン家のネズミエミリ・ディキンスン家のネズミ
(2007/09/22)
エリザベス・スパイアーズ

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白ネズミのエマラインがエミリの部屋の壁穴に越してきた。ふたり( ? ) の
密やかな“文通”がはじまる。「私は誰でもない ! あなたは誰 ? 」とエミリ
が書いた。エマラインは返事を出し、詩を書いてみた。おどろいたことに、
それはエミリに新たなインスピレーションをあたえた。誰にも会わず、どこ
へも出かけないこの詩人に。・・・・・・エマラインの目を通して、19世紀アメ
リカの偉大な詩人の魅力あふれる世界が、私たちのまえに開かれる。エミ
リの詩12篇はすべて長田弘の新訳。エマラインの詩7篇も“デビュー”する。
(Amazonより)

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【2008/02/29 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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