~本とのすてきな出合いの時間~
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早いもので、明日からはもう新年となりますね。
今年一年もありがとうございました。
今年最後にご案内するのは、「脳」といえばこの人(?)の茂木健一郎
さんの新刊。脳のこともそうだけど、音楽についてもいろいろと考える
ことがあったので、今度のこの本もとても興味深いです。だって、音楽
って不思議ですよね。人間とは切っても切れない関係で。
さてそれでは皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいね ^ ^

すべては音楽から生まれる (PHP新書 497) すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
茂木 健一郎 (2007/12/14)
PHP研究所

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脳科学者が解き明かす、音楽の神髄。
音楽・・・「music」は、古来よりあらゆる芸術をつかさどるものとしてあった。
そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。人は
胎児の頃より外界の音を聴き分け、脳の中では常に交響曲のような働きが
起こっている。すばらしい演奏に接する時、私たちは「内なる楽器」を鳴らし、
「生命の躍動」は強まる。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でる
ことなのだ。快い音楽を聴く時、脳では何が起こっているのか。名曲の創造
の影にあるものとは。名演奏の記憶はどのように処理されていくのか。シュー
ベルトはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc。
かつて「未完成」との印象的な出会いをした脳科学者が自らの経験と知を
もとに語り誘う、音楽の喜び、その新たな地平。ルネ・マルタンとの対談を
収める。CDガイド付。
(Amazonより)

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【2007/12/31 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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