~本とのすてきな出合いの時間~
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サライ 2007年 9/6号 の巻頭の「サライインタビュー」で取り上げ
られていた加島祥造さんのことが(老子の思想に惹かれたという
ことも含め)とても印象的だったのですが、その中でも紹介されて
いた詩集を書店でもよく見かけます。
著者は「求めるな!」と強く訴えているのではなく、人間は余分な
ものまで求めすぎている」という気付きから、こういう風に考えると
気が楽になれるよということを詩で表現しています。
ぜひ一度お手にとってみてください。

『求めない』 加島祥造 『求めない』 加島祥造
加島 祥造 (2007/06/29)
小学館

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現代語訳「老子」がベストセラーになっている詩人・アメリカ文学者の
加島祥造氏が、長野県伊那谷の自然に住むなかで次から次へと湧き
出てきた、すべてが「求めない」で始まる詩約100篇を収録した珠玉の
詩集。
(Amazonより)

「サライインタビュー」に登場
サライ 2007年 9/6号 [雑誌] サライ 2007年 9/6号 [雑誌]
(2007/08/16)
小学館

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伊那谷の老子 (朝日文庫) 伊那谷の老子 (朝日文庫)
加島 祥造 (2004/07/10)
朝日新聞社

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神田生まれの生粋の江戸っ子で、フォークナーなどの翻訳で有名な
著者は、60歳を過ぎて、長野県の南信地方「伊那谷」に定住する。
中央アルプスと南アルプスに抱かれた、この大きな谷の自然の中で、
老子の深い思想に目覚めてゆく自身を描く、名随筆集。
(Amazonより)
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【2007/09/05 00:00】 | 詩集・詩画集・写真集・イラストなど
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