~本とのすてきな出合いの時間~
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折り紙ZAKKA12か月



正久りか著

出版社 河出書房新社
発売日 2003.12
価格  ¥ 1,365
(¥ 1,300)

ISBN  4309267122
クリスマス、お正月、バレンタイン、ひな祭り、お花見…。祝儀袋やぽち袋、ギフトBOXから、キモノBagや冬のあかりまで、四角い紙を「折る」だけで手軽に作れる、折々の「使える」雑貨を紹介します。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

Amazonはこちら・・・折り紙ZAKKA12か月―折る+使う=...
楽天ブックスはこちら・・・折り紙zakka 12か月折る+使う=楽しい!カワイイ!


子供の頃はよく折り紙で遊んだものですが、大人になるとあまり
使わなくなることも。
でもこの折り紙、暮らしの中でいろいろと役立ってくれるんですよね。
ちょっとした小物を折り紙で作り、暮らしを楽しむ・・・。
そんな生活っていいと思いませんか・・・?
作るだけでなく、折り紙を選ぶのもまた楽しいもの。
和紙や千代紙などを使うのも素敵ですね。


*そのほかの折り紙の本

オリガミPackageBOOK―折って包んで贈りましょ!
手軽なハンドメイド やさしい折り紙
おる―基本から応用までLJ books―和シリーズ
オリガミ雑貨Book―楽しい、かわいい、折って使える雑貨たち
くらしの折り紙―入れる・包...主婦の友ベストBOOKS
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【2005/01/31 00:00】 | 実用・趣味など
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bec・tac Vol.1 (2005 WINTER) (1)
実業之日本社










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また素敵な生活系のムックが発売されています。
「できることからはじめるスローライフ。」・・・いいですよね。
やりたいと思ってはいてもなかなか手が付けられない、大変そう・・・。
スローライフには、そんなイメージもありますが、何事も無理をしては
続かないもの。
やっぱり、やるなら楽しんでやりたいですよね。
無理せず、ゆっくりと。自分のペースで・・・。
そんな毎日を過ごすためのヒント、このムックでたくさん見つかるといいですね。


楽天ブックスはこちら・・・ベッタク(vol.01)

【2005/01/30 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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素敵な本が出ます。
いわさきちひろの絵に江國香織の書き下ろした詩がつくという、
ファンにとってはたまらない、宝物のような一冊です。
(私的感情が入りすぎかしら・・・笑)

楽天ブックスでは、もう予約の受付が始まっています。ファンの方はぜひどうぞ。

【予約】

【予約】 パンプルムース!


著者:江國香織 /
いわさきちひろ
出版社:講談社
本体価格:1,200円
楽天ブックスで購入する


* 2005年2月中旬まで予約受付中(2005年2月下旬発売予定)


楽天ブックスより
江國香織はじめてのオールひらがな詩画集。
いわさきちひろの絵29枚に江國香織が29編のひらがなの詩を
書き下ろしました。
詩と絵にこめられた内容は、自分にうそをつかずに生きるための
大人と子ども共通の生活哲学です。
大人のそばにいる子どもと、大人のなかにいる子どもに
読み聞かせてあげてください。

【2005/01/29 00:00】 | 詩集・詩画集・写真集・イラストなど
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筑摩書房から「ちくまプリマー新書」が創刊されました。
第1回は下記の5点を刊行。

ちゃんと話すための敬語の本 橋本 治 (著)
先生はえらい 内田 樹 (著)
死んだらどうなるの? 玄侑 宗久 (著)
熱烈応援!スポーツ天国 最相 葉月 (著)
事物はじまりの物語 吉村 昭 (著)

この新シリーズは、「まず若い人たちに」向けて、ベーシックで
わかりやすいものを、ということで創刊されたのだとか。
無理なく楽しく、大切なことを学べるようなシリーズにということのようで、
私としては、自分が読むにしろ、子供に読ませるにしろ、非常に興味深い。
でも本当に、そうやって親子で読み、その内容について話したり、
一緒に考えたりっていうの、素敵だと思いますね。
それが出来るシリーズなんじゃないでしょうか。という期待を込めつつ(笑)。

また、装幀がクラフト・エヴィング商會ということで、とてもいい感じに
仕上がってます。
レトロっぽくて洒落てる感じで素敵だし、今回刊行の5点、全て違う表紙なんです。
一冊一冊に個性を持たせているというのもいいですね。

これからのラインナップとしては、橋本治・重松清・山本容子・工藤直子など、
しばらくはまだ目が離せない感じです。


* bk1・・・ちくまプリマー新書
* 楽天ブックス

【2005/01/28 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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おやすみなさいおつきさまちいさなもみのきなど、マーガレット・ワイズ・
ブラウン
には素晴らしい作品がいくつもありますが、こちらも
ぜひ一度手にとっていただきたい、とても素晴らしい本です。

「たいせつなこと」。それはなんでしょうか?
何も特別なことではないのです。
私達が普段気にも留めないような小さなこと、当然のこととして受け止めている
こと、そのようなものをマーガレット・ワイズ・ブラウンはしっかりと捉え、
読む者をはっとさせます。
特に一番最後のページに書かれている「たいせつなこと」は、胸にとても響きます。
もっと早く日本でも出版されていたら、そして出会っていたらと思いました。
何気ないこと、何気ない物にも、「たいせつなこと」がある。
私達が忘れかけていたことを気付かせてくれる、そんな本です。
うちだややこさんの翻訳も魅力的。
大切な方への贈り物にもおすすめです。


たいせつなこと



マーガレット・ワイズ・ブラウンさく・レナード・ワイスガードえ・うちだややこやく

出版社 フレーベル館
発売日 2001.09
価格  ¥ 1,260
(¥ 1,200)

ISBN  4577022885
1949年にアメリカで出版されて以来よみつがれてきた名作を、半世紀の時を超えていま、こどもたちに。たいせつなことはなにかを、やさしく詩的な文章で語りかけます。日本初紹介。 [bk1の内容紹介]

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Amazonはこちら・・・たいせつなこと
楽天ブックスはこちら・・・たいせつなこと

【2005/01/27 00:00】 | 絵本・児童文学・子ども・ホビーなど
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『活字倶楽部』をご存知ですか?
本好きにはたまらない特集を毎号やってくれるんですよね。
2004秋号では絵本の特集がありましたし・・・。
最新号のこの2005冬号では、あさのあつこさんの特集はもちろん、
マイベストブック2004」が非常に興味深いところ。
この中で「人気作家63人大アンケート」というものがあるのですが、
あさのあつこ・我孫子武丸・綾辻行人・有栖川有栖・伊坂幸太郎・
いしいしんじ・石田衣良(五十音順)などなど、その面々がまたすごい。
「読んで損はない!」と思わせられる内容です。


活字倶楽部 2005冬号



出版社 雑草社
発売日 20050322
価格  ¥ 1,020(¥ 971)
ISBN  

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* bk1より
巻頭特集…「あさのあつこ」のすべて
 『バッテリー』『NO.6』などで、今一番注目されている作家のすべてがここに! 25000字超ロング・インタビュー&全著作完全ガイド、読者投稿で、
「あさのあつこ」の魅力を徹底解剖する永久保存版の総力特集!!
 ◆『バッテリー』完結記念 Special Interview!
  『バッテリー』挿絵担当:佐藤真紀子FAXインタビュー
  『バッテリー』初代担当編集者:橋口英二郎インタビュー

★特集…マイベストブック2004
 去年刊行された本の中から、読者がオススメするおもしろ本をご紹介しつつ、
04年の出版シーンを振り返る、かつくら冬号の恒例特集です。
これを読んでいなくちゃ、04年は語れない!という本ばかりです。
 ◆読者が選ぶ「マイベストブック2004」
 ◆人気作家63人大アンケート
  「04年印象に残った本&出来事」「05年の執筆・刊行予定」は?

・・・など、まだまだ盛りだくさんの内容です。


2004春号もまだ手に入ります!

活字倶楽部 2004春号(小説ファン・マガジン)


・巻頭特集「ミステリー、好きですか?」
・特集「海外ファンタジー・ガイド」
・書物鑑賞「酒井駒子の絵本」・・・・・・・・・・etc.

【2005/01/26 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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和のノート




木村衣有子編著

出版社 ポプラ社
発売日 2003.10
価格  ¥ 1,260
(¥ 1,200)

ISBN  4591078507
日本ならではの美しい文化や伝統の入り口を、写真やイラストなどのビジュアルを多用し、かわいく、堅苦しくなく紹介。着物、歌舞伎、寄席、てぬぐい、お茶など身の回りにあるささやかな「和」から、初めて体験する「和」まで。 [bk1の内容紹介]

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Amazonはこちら・・・和のノート―女の子向け日本文化案内
楽天ブックスはこちら・・・和のノート女の子向け日本文化案内


bk1より(著者のコメント)

日本を味わうための小さなノート
私にとっての「和」とは、しっくりきて、長く愛せる予感のするもの。
『和のノート』は、そういう基準で選んだ日本で生まれたあれこれを
並べた本です。
装丁は仕事場を共有しているグラフィックデザイナー・セキユリヲさん、
挿絵は『四月と十月』などでお馴染みの画家・牧野伊三夫氏が
それぞれ手がけています。
どうぞよろしくお願いします。


和の文化を知る、そしてそこから季節を感じる・・・。
そんな生活って素敵だと思いませんか?
「和」といっても堅苦しくなく、見ているだけでも心地良い、素敵な一冊。
白洲正子さんを取り上げていることろもさすが。
セキユリヲさんの装丁もとても素敵で、飾っておきたくなるような本ですね。
「女の子向け日本文化案内」という副題がついていますが、
男性にもおすすめしたい本です。

* サルビア東京案内など、その他の木村衣有子さんの著書もおすすめ。

【2005/01/25 00:00】 | 実用・趣味など
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『Ku:nel』の最新号が出ましたよ~。
今度の表紙もとても気に入っちゃいました♪
シンプルさはもちろん、私の大好きなブルー系、そして雪の結晶・・・。
見た途端、「わぁっ!」と一人で大喜びでした(笑)。
そして本の中にも雪の結晶が・・・。
驚いたのは、先日あるテレビ番組で観たものと同じような内容というか、
同じ土地の同じ料理が取り上げられていたこと。
思わぬ再会に「おぉ~っ!」(笑)。
その料理の名前が面白いというか、かわいかったので(?)覚えていたのですが。
こういうのって、いわゆるシンクロニシティなんだろうな。と、思いつつ・・・。
『六花亭』や酒井駒子さんなど、まだまだ気になる内容がいっぱいです。


Ku:nel (クウネル) 03月号 [雑誌]

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【2005/01/24 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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都空詩
カフェの住人さん、こんばんは。
こちらにもおいでくださって、どうもありがとうございます。

『Ku:nel』、お持ちなんですね^^
そうですか、そんな工夫がされているんですね。
ますます興味を持っちゃいます。
いいこだわりを持つのって、素敵ですよね。


カフェの住人(ユング命)
>風都月さん
「ガッジョ・ディーロ」へのコメント、ありがとうございました。
お引越しされるようですので、こちらのブログにコメントさせていただきます。
かわいいデザインですね♪

>シンクロニシティってほんとすごいですよね。
意識すればするほど感じるようになるし。
やっぱりその「意識する」ってことが大事なのでしょうね。

おっしゃる通りだと思います。
あと、気になっちゃうw

『Ku:nel』はボクも大好きです♪
創刊1,2号、持ってます。
偶然知ったのですが、あの色合いを出すために、ポジフィルムではなく、わざわざプリントしてから原稿に使ってるそうですよ。


都空詩
青い鳥さん、こんにちは^^
『天然生活』など、生活を楽しもうという雑誌やムックが多く出ていますが、
こちらもそんな感じではあるけれど、ちょっと違う感じかな?
「ストーリーのあるモノと暮らし」というサブタイトル?がついてます。
マガジンハウスから出ている雑誌ですが、それっぽいです。
ゆったりとした心地良い雑誌でオススメですよ^^


青い鳥
この本はどんな内容なのか見方が分からず苦戦しました^^; どんな事が載っている本ですか?私もこの表紙と色に惹かれました☆

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本好きの方の中には、本屋さんのカバーが好き!という方も多いのでは・・・?
私もその中の一人で、昔からいろいろと集めていました。
結構いろいろなものがあるんですよね。
もちろん平凡な物も中にはあるのですが、本屋さんによってはとても個性的なことも。
素敵なブックカバーと出会えた時は、ほんと嬉しい。
いい友人に出会えた時のような、そんな気持ちにもなります。

そんな様々なブックカバーを集めたという本を見つけました♪
なんとも興味深い、また面白そうな、こちらの一冊。
いったい、どんなブックカバーが集められたのか、すごく気になります・・・。


カバー、おかけしますか?


出版ニュース社編

出版社 出版ニュース社
発売日 2004.12
価格  ¥ 2,625
(¥ 2,500)

ISBN 4785201150
書皮友好協会会員が選んだブックカバー大賞20点を含む、全国の書店のブックカバー191点を、十二支・ご当地・地図・作家のサイン・ブランドカバー等々のカテゴリー別にカラーで紹介。書皮に纏わるエッセイや蒐集記も収載。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1


楽天ブックスはこちら・・・カバー、おかけしますか?本屋さんのブックカバー集

【2005/01/23 00:00】 | 実用・趣味など
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BOOKS * いろは *夜回り先生について、いろいろと書いたことがありました。
(よろしかったら読んでみてくださいね)
「夜回り先生」である水谷さんの存在をテレビで知り、深く考えさせられて・・・。
そして昨夜、その水谷さんの特集をテレビでやっていたのを見て、
また改めていろんな思いになりました。
彼の講演の様子も映され、その話の内容を聴き、驚いたり納得したり。
聴きながら、その子供たちのことを思うととても辛くなって、涙が出てきたりも・・・。
そして、決して他人事ではないとも思いました。
今の社会、そして大人たち。その犠牲者でもある子供たち・・・。
大人が、社会が変わらなくては。子供のことをもっと考えていかなくては。
それを痛切に感じさせられました。

そして心配なのが、水谷さんのお体です。
こんなに一人で抱えて大丈夫なんだろうかと前から思ってはいたのですが、
本当に悪くなっておられたと知り、なんともいえない気持ちです。
どうかお体を大切にしていただきたいです。


Amazonで探す・・・夜回り先生 水谷修
(DVDはこちら・・・夜回り先生・水谷修のメッセージ~いいもんだよ、生きるって~
bk1で探す
楽天ブックス・・・夜回り先生夜回り先生と夜眠れない子どもたち
            夜回り先生の卒業証書冬来たりなば春遠からじ

【2005/01/22 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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* bk1では、『SFが読みたい! 2005年』の予約を開始!
どんな本が入っているのでしょうか?気になりますね。
2月上旬発売です。

・第132回芥川賞受賞作、阿部和重氏の『グランド・フィナーレ』
も予約開始!


* 楽天ブックス・・・【予約】 グランドフィナーレ
* Amazonでも予約受付中・・・グランドフィナーレ





【2005/01/21 00:00】 | 未分類
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今までは子どもたちを対象としていた『mammoth』が、「フォーママ&キッズ」、
お母さんと子どもたちに向けた本としてリニューアル。
表紙はもちろん、中身の濃い特集も魅力的です。
写真もきれいで、ちょっと素敵なビジュアル誌という感じ。
親子で暮らしを楽しむヒントがいっぱいです。


mammoth No.9 こどもインテリア


出版社 ニーハイメディア・ジャパン
発売日 2004.08
価格  ¥ 1,200(¥ 1,143)
ISBN  4931407897

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1


楽天ブックスはこちら・・・Mammoth(no.9)フォーママ&キッズ
Amazonはこちら・・・mammoth―マンモスフォーママ&...


* Amazonのレビューより

出版社/著者からの内容紹介
特集:こどもインテリア
生まれてはじめて自分の机を用意された時のことを覚えていますか?
家の中にあった家具、小さい頃に持っていた雑貨は生涯忘れがたいもの。
子ども達といっしょにもう一度、お家の中のものを見直してみませんか?
第2特集:楽しいピングーワールド
日本でも多くのファンに支持される、ピングー。でも、誰がどこで
どうやって作っているの?本場イギリスまで取材に行きました!
綴込ミニ絵本:
「13歳のハローワーク」の挿絵でおなじみ、はまのゆかさんの書き下ろし絵本。
ヒステリックミニのマグネット付き。

出版社からのコメント
「マンモス」がリニューアル新装刊!
子ども達に広い視野を持って色々なことにチャレンジして欲しい、
そう願うマンモスはこれから、お母さん達の手や口を通して
子ども達に語りかけていきます。
オシャレに子ども達との生活を楽しみたい、そう考えている
お母さん達の良いヒント集になれば、と考えています。


【2005/01/20 00:00】 | 絵本・児童文学・子ども・ホビーなど
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テンプレのデザインを変えてみました。
しばらくはこれでいくと思います(あくまで未定・・・)。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて今日ご紹介するのは、ナチュラルなダイエットを
したい方にもおすすめの本です。


週末のリセットごはん―からだの中をきれいにする
浜内 千波







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楽天ブックスはこちら
週末のリセットごはんからだの中をきれいにする
bk1はこちら


bk1のレビュー

内容説明
脂肪、塩分、添加物…。平日にたまった毒素を抜いて、
きれいの悩みを解消する、週末2日×朝・昼・晩レシピ
75点を紹介。
土・日は疲れたからだから毒素を排出して、リセットしましょう!


料理研究家である著者が実際に40kgも落としたという食事法。
そのダイエットのノウハウがこの一冊に。
痩せたことで、やれば出来るのだと感じ、人生に対する
考え方まで変わったという著者の「リセットごはん」。
ダイエットだけでなく、健康の為にもぜひやってみたいですね。

【2005/01/19 00:00】 | 実用・趣味など
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いつ頃からか、このような週刊もの(?)がブームのようになり、
様々なジャンルのものがどんどん出ました(付録付のものも)。
実は私もいろいろと集めたのですが(笑)。
そして今でも続々と出てきており、ついに(?)あの司馬遼太郎の
「街道をゆく」が・・・。
でもビジュアルで「街道をゆく」を楽しめるのはいいですよね。
これからも期待したいと思います。


週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 1号 1/30号 檮原街道 [雑誌]




「竜馬、脱藩のみち」として知られる、
檮原街道を特集。


朝日ビジュアルシリーズ

専用ファイルはこちら
週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 専用ファイル 5巻セット [雑誌]



Amazonのレビュー

この雑誌について
『街道をゆく』。――それは、25年にわたる長期連載を通じて
歴史のダイナミズムを通して日本人とは何かを探った、
作家司馬遼太郎のライフワークです。

街道に息づく歴史、行き交った人びと、その土地での出会いと
心のやりとりなど、今なお私たちを魅了する司馬遼太郎の時空を
超えた旅が、美しいビジュアル誌面で蘇ります。

日本とアジアを中心に地域別の50冊。
司馬遼太郎が歩いた67の「街道」を、その思索の核心となる文章
と取材当時の貴重な写真、そして第一線カメラマンが撮影した
現在の写真で再現しました。
司馬遼太郎がその場所で何を見て、何を考えていたのかが
追体験できます。

「街道」の歴史、ゆかりの人物、風土や自然を、貴重な資料写真と
わかりやすいビジュアル展開で、専門家がやさしく解説。
『街道をゆく』を読むときに知っておきたい知識がコンパクトに
詰まっています。司馬遼太郎の歩いた道すじを克明に追った
鳥瞰図や、立ち寄った店や泊まった宿の情報など、すぐに役立つ
旅のヒントもぎっしり。

さらに、沢木耕太郎・池澤夏樹・立松和平ら、現代を代表する
作家たちが司馬遼太郎の足跡をたどりつつ、自らの感性で「街道」
の旅を綴った「リレー紀行」、陳舜臣・鶴見俊輔・安野光雅など
司馬遼太郎と親交のあった当代一流の文化人らが思い出を語る
「司馬さんの風景」、歴史漫画の第一人者である黒鉄ヒロシが
「街道」のドラマチックな歴史シーンを独特のタッチで再現する
「黒鉄ヒロシの『街道』名場面」など、連載も充実。

また、第8回司馬遼太郎賞を受賞したばかりの評論家・松本健一が
毎号巻頭のコラムでその「街道」のポイントを解説、読者を
「街道」の旅へとナビゲートします。





【2005/01/18 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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BOOKS * いろは *で、キレイになるヨガ[DVD付]という、
ヨガのムックを特集、ご案内したことがあったのですが、
こちらのムックはその中のひとつの最新号です。


Yogini vol.2―ヨガでシンプル・ビューティ・ライフ (2)








Amazonのレビューより

出版社 / 著者からの内容紹介
『ヨガで研ぎ澄ます心と体』
最近、女性に限らず、男性でもヨガを楽しむ人が増えています。
でも、その火付け役はやはりニューヨークから! ということで、
今回はニューヨークのヨガ事情と、ヨギーニ達の
ライフスタイルをご紹介。
第2特集は「ヨガで美しい素肌に」。
ヨガには余計なものを排除し、内蔵をキレイにする
チカラがあります。
ここでは、肌のトラブルを解消するポーズや呼吸法を
わかりやすく紹介します。
「体カタい人こそヨガ体質!?」は、体がカタい人こそ
読んでもらいたい特集。
誰でも最初はガチガチにカタかったはず。
ヨガと体のカタさの関係、体のカタさに関する疑問に
綿本ヨーガスタジオの綿本彰先生が答えてくれます。
他にも、写真家・小林紀晴氏によるインド紀行や、
ちょっと気になる「ホットヨガ」、玄米クッキングなど。


「アーユルヴェーダ的に見る 乱れた体調を調える、あなたに合ったポーズ」
「過去の自分が今の自分を作り出すインド占星術の教え」
なども、なかなか興味深いなぁと注目しています。

【2005/01/17 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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「バムとケロ」シリーズが大人気の島田ゆかさん。
そんな彼女のちょっと素敵な絵本です。


ぶーちゃんとおにいちゃん
島田 ゆか






楽天ブックスはこちら
ぶーちゃんとおにいちゃん
bk1はこちら


bk1より

大好きなおにいちゃんのまねばかりしてしまう、ぶーちゃん。
あんまりしつこいので、お兄ちゃんはちょっとうんざり。
ところが…。
月刊『MOE』掲載の作品を全面的に描きあらためて単行本化。


うちにも男の子二人の兄弟がいてまして(笑)、この作品を見て、
「そうそう、こんな感じ!」と(苦笑)。
ぶーちゃんの気持ちも分かるし、おにいちゃんの気持ちも分かる。
そんな複雑な思いになったりも・・・。
でもほんと、男の兄弟ってこうだよね~という感じです。
ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでほしい絵本です。

【2005/01/16 00:00】 | 絵本・児童文学・子ども・ホビーなど
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今日は発売中の雑誌・季刊誌をピックアップ!

文藝 02月号 [雑誌]








先日、直木賞を受賞した角田光代氏を特集。
江國香織氏との対談や、書下ろし作品なども。

直木賞作家となる前に組まれた特集ですよね、これ。
それだけに余計気になるものだったりもします。

* こちらもどうぞ・・・第132回芥川賞候補作・直木賞候補作


CREA (クレア) 02月号 [雑誌]








Amazonのレビュー

出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】
ココロのそこから犬が好き!
激カワ!永遠不滅の愛蔵版

・人気犬種大図鑑
・スペシャル綴じ込みBOOK
・CM&映画で活躍する、超タレント犬に突撃取材!
・この犬たちを忘れない!感涙ドッグ伝説
・2005年オリジナル犬カレンダー
・犬が好き!特製ポスト・カード


・・・などなど、まだまだ嬉しいページがいっぱいなのです~。
犬好きには本当にたまらない企画!(もちろん私も・・・笑)。


フローリスト 02月号 [雑誌]








Amazonのレビュー

出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】
バレンタインの花大特集。
大切な人へ気持ちを伝えるバレンタインデーに、
花は最高のメッセンジャーです。
花束やアレンジはもちろん、ギフトと組み合わせたり、
特別な空間を演出したり、バレンタイン・ホワイトデーの
花の活用を紹介します。
プレゼントと組み合わせるフラワーギフト、
バレンタインの花店のディスプレイ、
ニューヨークのバレンタイン、ラッピングテクニック、
バレンタインの資材カタログ、
バレンタイン・ホワイトデーにまつわるお話、
オランダからのシキミアなどを紹介。
その他、エコロジカルな森林資源―その最前線
「カナダの森を訪ねて」や様々なイベントの記事も充実。


外国では確か、男性から女性へも贈り物するんですよね。
バレンタインには・・・。
日本では全く別のものになってしまっているので(笑)、
そのような風習(?)が定着するのは難しそうですが、
やはり女性はお花を贈られると嬉しいもの。
男性方にもがんばってほしいところですね(笑)。


※内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

【2005/01/15 00:00】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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江國香織さんの新刊が出ました。

「連作短篇小説集」とはあるけれど、もしかして、
ご自分のことを書かれたのでは・・・?
なんて考えてしまうのは私だけでしょうか。

だって、江國さんだから。

どちらにしろ、江國ワールドが興味深いことに変わりはないですが。



赤い長靴赤い長靴



著者:江国香織
出版社:文藝春秋
本体価格:1,400円
楽天ブックスで購入する


Amazonはこちら
赤い長靴
bk1はこちら

楽天ブックスより

夫の背中に向かってひとり微笑む日和子。
危ういけれどかけがえのない、夫婦というもの。
日々たゆたう心の動きをとらえた、怖いくらいに美しい、
江國ワールドが新展開する注目の連作短篇小説集。


bk1より

結婚して十年、幸福と呼びたいくらいな愉快さとうすら寒いかなしみ、
安心でさびしく、所在なく…。
日々たゆたう心の動きをとらえた怖いくらいに美しい、
連作短篇小説集。『すばる』『東京新聞』『文学界』掲載。


【2005/01/14 00:00】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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司馬遼太郎の興味深い文庫が発売になりました。
レビューにもありますが、「初めて本になる短編集」(文庫オリジナル)。
文庫ということで、気軽に手にとることが出来そうですね。


侍はこわい
司馬 遼太郎






光文社 2005-01-12
売り上げランキング 68

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楽天ブックスはこちら
侍はこわい時代小説短編集
bk1はこちら

Amazonのレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
 壮大、そして人間を活写した史劇で読者を魅了し続けている
司馬遼太郎は、小説の醍醐味を感じさせる短編や中編の傑作も
発表している。
本書の主役は男たちだが、各編に登場する女たちには、
不思議な存在感がある。
「女性というものの、時代を超えた偉大さが淡い色調で
たくみに描かれている」(解説より)。
 初期に雑誌で発表されたままの、初めて本になる短編集!


【2005/01/13 00:00】 | 未分類
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『ユリイカ』最新号は、翻訳について特集しています。
「大アンケート わたしの 翻訳作法」も、とても興味深いところ。
翻訳とは・・・?と思っている方はぜひ手にとってみてください。


ユリイカ 第37巻第1号―詩と批評 (37)






青土社 2005-12
売り上げランキング 19

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bk1はこちら


Amazonより

『ユリイカ第37巻第1号』は翻訳作法を大特集!
「ゼロ志向の翻訳ゲーム、最強プレイヤー」、
柴田元幸が語りつくす「君は『自己消去』できるか?」や
「映画語」の達人、山田宏一に聞く翻訳渡世「プロと娼婦」など、
充実した内容。
編集者、翻訳者志望者必読の1冊。


* ユリイカ バックナンバーもいろいろ揃ってます。

【2005/01/12 00:00】 | コミックエッセイ・コミックなど
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