~本とのすてきな出合いの時間~
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ご無沙汰です。
突然いろいろなことが起こり、生活が一変した数ヶ月でしたが、
今は徐々に普段の生活に戻りつつあり、こちらにもやっと顔を出し、
テンプレの変更や雑誌の入れ替えなどをすることが出来ました。
少しほっとしつつ、またがんばっていきたいと思っておりますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
暑い日が続いておりますが、皆様どうぞ自愛くださいませ。
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【2013/07/05 18:17】 | お知らせ・キャンペーンなど
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ご無沙汰してしまいました^^;

「十二国記」続きになりますが、次の新刊『東の海神 西の滄海』の
発売が1月に決まったようです!

次はいつになるんだと気をもんでおりましたが、やっと!という感じ。
延王も六太も大好きなので、すごく楽しみ~♪
どんなイラストになるのかなぁ・・・ワクワク^^

そして、なんと!
2012年12月12日に公式サイト限定の企画が!
どんな企画なんだろう。気になる~!

* 「十二国記」新潮社公式サイト


こちらも発売中♪
風の海 迷宮の岸  十二国記 (新潮文庫)風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫)
(2012/09/28)
小野 不由美

商品詳細を見る

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【2012/11/13 17:19】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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う~ん・・・。
ここだけは大丈夫かと思っていたけど、いつ頃からか不明だけど、
やっぱり広告が入るようになったか。
記事内に入るのって、なんか嫌なんだけどなぁ。
むむむむむ。

今回はただの呟きですみません。

しかし!
もうすぐ「十二国記」がまた出ます!

『風の海 迷宮の岸』。

新潮文庫では一冊になるんですよね~。
(嬉しいような悲しいような・・・?)
修正も入ったというし、山田章博氏の新しいイラストも楽しみ!

もうすぐまた泰麒に会えるんだなぁ。


あれっ!
広告、消えた!
良かった~。嬉しい~。

【2012/09/22 16:16】 | 呟き
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ご無沙汰をしておりますが、今回はお知らせをふたつ。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、新書・文庫本マニアという
新書や文庫本に関するレビューをまとめた人気ランキングサイトさんが
ありまして、そちらの厳選!書籍全般レビューブログの中で、
このポラン*BOOKSもご紹介いただいております。

このような拙いブログですのに、まことに恐縮な思いがいたしますです。

それはさておき、本好きの方にはとても魅力的なサイトさんだと思いますので、
興味のある方はぜひ訪れてみてくださいませ ^ ^


そして、もうひとつ。

体調や環境のことなどもあり、本館「花信風香~ feel * ヒビ・ノ・シズク~」
をこのたび閉館いたしました。
遊びに来ていただいた方、今までありがとうございました。

今後はこちらでがんばりますので、これからもよろしくお願いいたします。


本当に厳しい残暑が続いておりますが、どうぞ皆様、ご自愛くださいませ。

【2012/08/22 18:01】 | お知らせ・キャンペーンなど
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(「古事記特集」は一旦お休みいたしまして ^ ^;)

小野不由美十二国記シリーズが、やっと(!!)動きを見せたと
思ったら、なんと(!)既刊までもが新に新潮文庫から刊行される
ことに!(肝心の新作がいつになるかはまだ未定のようですが・・・)
山田章博氏の描き下ろしイラスト(カバー+挿絵5点)が話題の(?)
新装版として、その第一弾となる3冊が6月27日に刊行されました!
新潮文庫の100冊にも入りましたよ~ ^ ^)


月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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もともと新潮文庫で出ていた、こちらの作品も新装版に!
以前にはなかった挿絵が入りました ♪
(前のよりも、ぶ厚い!)

魔性の子 十二国記 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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とうとう(?)この作品にも「十二国記」と付けられましたね。
(帯には「Episode0」となってます)
著者はシリーズのつもりで書いたわけじゃないみたいで、そう捉えら
れるのが以前からあまり好きじゃないみたいですが。

確か『月の影・・・』の後に読んだのですが、元々ホラーが苦手なのに、
表紙からして怖いし、もう拷問のような気持ちで当時は読んでました。
(「十二国記」を読んでいく為には・・・と思い、なんか必死で)
よく考えたら、『月の影・・・』を読んでいるんだから、妖魔の仕業だと
最初から気付いていたら、あんなに怖い思いをしなくても良かったんだ
ろうに、なぜだか、まっさらな気持ちで読んじゃったんですよねぇ・・・。
(今更ながら、悔やむ)


しかし、すでに全巻を持っているとはいえ、イラストを描き下ろしにして、
新装版だといってこうして出されたら、ファンならやっぱり買わずには
いられないですよね・・・山田章博氏のイラストですもんねぇ。
(彼以外のイラストの「十二国記」なんて全く考えられないし、それだと
買わないだろうし)

今後の刊行については、9月末に『風の海 迷宮の岸』が出るらしいけど、
上・下となっていないから、一冊になるのかな・・・?
(『黄昏の岸 暁の天』も同じく)
また、yomyomに掲載された2編+書下ろしの短編集も出るそうです。
(いつ頃なのかは分からないけど)

それにしても、新作よ、新作!一体いつ出るの !?という、じれったい
気持ちを抱え続けて○年・・・という読者(ファン)が本当にどれだけ
いることか。新潮社の公式サイトが出来たりして、「やっと新作が !?」
って思いましたよね、最初。
(なかなか出ない中、他の作品が話題になったりして、余計にじれったく)

その上(?)雑誌『ダ・ヴィンチ』最新号(2012年7月号)のインタビュー
で、著者が新作について、たぶん戴だと思うけどどうかなあ、だったら
いいんだけど・・・という感じで答えていて、「えぇっ!そんなの、もちろん
戴じゃないの?まだ決まってないの~~~~~~ !?」とびっくり仰天
したけれど、私だけじゃないですよね、大多数の読者が次は戴の話
だって思ってますよね !?だって『黄昏の岸 暁の天』があんな風に
終わって、泰王や泰麒、李斎はどうなったんだろうってずっと気になって
仕方がないというか、みんな無事でいてほしいって思ってきたのって、
私だけじゃないですよね?

泰麒って・・・本当に健気でかわいくて、なのに黒麒麟の宿命なのか(?)
あまりに過酷すぎてかわいそうで(もう成長はしちゃったけど・・・)。
なんだか、泰麒の無事と幸せを見届けないと死ぬに死ねないっていう
感じ(苦笑)。
っていうか、お願いだから、私が生きている間に完結してほしい(泣)。
小野先生、お願いします。

なんか頭の中がこんがらかってきたので、この辺で。


* 十二国記の情報はこちらで・・・「十二国記」新潮社公式サイト


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【2012/06/28 19:07】 | 文芸・ノンフィクション・エッセイなど
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古事記をマンガ化したものは幾つかありますが、ちょっと異色(?)で
興味深い古事記マンガがこのたび出ました!


ぼおるぺん 古事記 一ぼおるぺん 古事記 一
(2012/05/27)
こうの 史代

商品詳細を見る

人気漫画家・こうの史代が原文(書き下し文)を生かしながら、
物語を「絵」で読み解いていく、まったく新しい古事記本 !
第1巻は天地創生、国生み、黄泉の国、天の岩戸、ヤマタノ
オロチのエピソードなど、盛りだくさんの11話。
イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオなど有名な神様も
続々登場 !
「昔からずっと、古事記を絵にしたいと思っていました。
魅力的な登場人物、ストーリーはもちろん、原文の味わいも
楽しいですよ !!」――こうの史代
(Amazonより)


平凡社のウェブ平凡で連載されている こうの史代さんの作品が
本になりました。
しかし、本当にこれは今までにない古事記マンガですね~。

読んで損はないというか、古事記ファンなら読んでみるべきだろうし、
これから古事記に触れようとしている方にとっても最適な一冊では
ないでしょうか。
とにかく、興味深い、面白い試み(?)だと思います。
こうのさんって本当にすごい人だなぁと改めて感心させられちゃい
ました。


* ただいま連載中!・・・・・ ぼおるぺん古事記(ウェブ平凡)
(買う前にどんな内容か知りたい!という方もどうぞ♪)




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【2012/06/18 17:11】 | コミックエッセイ・コミックなど
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芸術新潮』からも出ました、『古事記』特集。
「創刊750号記念大特集」「貴重永久保存版」となっております。

芸術新潮 2012年 06月号 [雑誌]芸術新潮 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/25)
不明

商品詳細を見る

一見、堅苦しそう(?)な表紙に思われるかもしれませんが、
超速読 ユルわかり古事記」という、楽しい(?)イラストと
共に主な話を知ることが出来たり、なんと(!)五月女ケイ子
さんのイラストの「レッツ!!東征」という双六が付いていたり
もするんですよね~。

もちろん(?)『古事記』ゆかりの地の美しい写真や、読み応え
のある記事も様々あるし、いつもよりも分厚くて、ずっしり(?)。
ほんとに「保存版」だな~という感じがします。
一家に一冊!おすすめです。




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【2012/05/30 17:41】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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『古事記』ゆかりの地域では、今年は様々なイベントがあると
以前お伝えしましたが、そんなゆかりの場所をいろいろと
巡ってみたい!という時に役立つ『るるぶ』が出ました。

イベントをやっている今年の間に行くか、少し落ち着いてから行くか。
どちらにしろ、古代ロマンに浸る旅・・・いつかはしてみたいもんです。


るるぶ古事記1300年 古代ロマンの旅 (目的シリーズ)るるぶ古事記1300年 古代ロマンの旅 (目的シリーズ)
(2012/05/21)
.

商品詳細を見る

巻頭カラーグラフでは辰宮太一氏の解説で「古事記」を分かりやすく
解説するほか、関連のエリアを古事記のストーリーとともに分かりや
すく解説。各エリアページでは、各エリアの「古事記」ゆかりのスポット
や古事記の旅の際、訪れたいスポットやお店、味処なども合わせて
紹介する。また、各エリアごとに「古事記の旅」のモデルルートも掲載
する。古事記を知って、体感できるるるぶならではの一冊。
【掲載エリア】島根、鳥取、淡路島、奈良、宮崎
(Amazonより)



こちらもオススメ ^ ^
一個人別冊 日本の神様入門 (ベストムックシリーズ・50)一個人別冊 日本の神様入門 (ベストムックシリーズ・50)
(2012/05/10)
不明

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・出雲神話の神々を巡る旅
・「古事記」「日本書紀」の神々の物語
・暮らしの中の神々を祀る
・神聖な山の神様へ
・日本の神様 基本の「き」 ・・・・・・・他   

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【2012/05/23 16:24】 | 雑誌・季刊誌・ムック・週刊・テキストなど
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